GITZO・ジッツオ三脚のプチ・アップグレード

ジッツオのシステマチック三脚3型のプチ・アップグレードを前回しました。それは、ベースプレートの着脱を工具無しでできるようにと、クランプレバーに取り替えることでした。(現在のシステマチック三脚はクランプレバーです。)

今回は、オリジナルのベースプレート設計し、コスモ工房さんに製作をしてもらいました。製作費は4,500円でした。
ついでにP-2赤道儀用のリングアダプターも製作してもらいました。

イメージ 3

プレート5つの穴は、中央は、カメラネジ大(3/8w)切りってありましす。35mm間隔でM8のネジ切り、M6のボルトが通る穴、となっています。
ジッツオでもオプションパーツとしてベースプレートを購入することができますが、お値段が約1万円!もするのです。それを購入して、必要に応じて穴あけ加工をすることも可能ですが…。

G1349という古い(2005年発売?…お値段12万円?)カーボンのシステマチック3型三脚に取りけた状態です。プレートの5つの穴を使えば、いろいろな物を載せ変えることが手早くできるでしょう。

イメージ 2

また、載せる機材専用のプレートを製作しておけば、更に便利になるでしょう。P-2赤道儀はフィルム時代からアルミの3型に載せて使ってきています。

最近は、オリジナルの製品を製作販売しているショップからこの3型にも使えるタカハシのP-2赤道儀用のアダプター(もともとはショップのオリジナルカーボン三脚用)が出ています。

イメージ 1

ポタ赤用の極軸微動装置にも使えるTK-ALZM Jr(小型微動雲台・テレスコ工作工房さんオリジナル製品)を載せてみると、こんな感じです。
最近は、ジッツオのシステマチックと同様なタイプの三脚があちらこちらから発売をしています。星撮り用には便利であり、選択の幅が広がってきたことは嬉しいですが、どれもお値段が…。
そこで私が利用するのが、オークション・中古品です。G1349カーボン三脚も今年3月にオークションで落札したものです。それも部品の欠落(システマチックに使うには全く問題ない部分)があったので、完動品中古よりも安く落札ができました。

これまで、いろいろなカメラ三脚を使ってきています。小さいものから大きな物まで使ってきています。小型赤道儀、P-2赤道儀やポタ赤を載せるにはジッツオの3型程度の三脚がジャストサイズです。一回り大きいマークX赤道儀には、ジッツオの5型三脚がピッタリです。

たかが三脚、されど三脚…、使いやすくて頑丈なものがいい。


コメント

非公開コメント

プロフィール

bosohoshimisuto

FC2ブログへようこそ!