Fringer 電子マウントアダプター FR-FX10

Fringer 電子マウントアダプター FR-FX10は、キヤノンEFマウントレンズを富士フイルムXマウント規格のミラーレスカメラで使用するために開発された電子接点付きのマウントアダプターです。

イメージ 1

さて、私の持っている古いレンズをつけてみました。

イメージ 2

Canon
  EF70-200mm F2.8L ULTRASONIC     70mm:AF OKだが、あとは不安定
   EF28-70mm F2.8L ULTRASONIC     28mm:AF OKだが、あとは不安定
   EF17-35mm F2.8L ULTRASONIC    17-35mm:AFはほぼOK

TAMRON 
  SP15-30mm F2.8 Di VC USD        15-30mm:AFはOK
       
Tokina 
  SD11-16mm F2.8(IF)DX(APS-C)    11mm:AFはOKだが、あとは不安定

SIGMA  
  15mm F2.8 EX FISHEYE         AFはOK
  10mm F2.8 DC FISHEYE(APS-C)   AFはOK
  18-50mm F2.8 EX DC(APS-C)     18mm:AFはOKだが、あとは不安定
  4.5mm F2.8 DC HSM(APS-C)     AFは不安定
  18-250mm F3.5-6.3 MACRO DC HSM(APS-C) 18-250mm:AFはほぼOK

という感じでした。ちょっとつけて、パッと試しただけですから、使用条件によっては違うこともあるでしょう。ズーム系は、そのレンズの最短焦点ではAFが動きますが、ズームの途中でAFが作動するときがあったり、最長焦点ではピンボケ状態が起きる…というパターンでした。

手持ちレンズで比較的新しいものは、
    TAMRON SP15-30mm F2.8
   SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 MACRO DC HSM
の2本です。やはり新しいものはほぼOKのようです。

私の場合は、星撮りがメインですから、別にAFが不安定でもまったく問題がないわけで、絞りが操作できるという点が重要なわけです。

こうなると、EOS60D は、月面撮影用になります。バリアングルの液晶は月面撮影には必需品ですからね。
星空を撮るには、EOS6D(改造) と、X-M1、そしてOMD-E-M10ということになります。今日が満月、次の新月が近づいてきたらX-M1にトキナの広角レンズをつけて夏の天の川に向けてみようと思っています。




コメント

☆シュミット☆

No title
詳細なレポートありがとうございます。短焦点系はほぼ問題ないみたいですね。AFが不安定でもMFで合焦が確認できれば問題ありませんね。こうしてEFマウントのレンズ資産が活かせるのは大きいですね。

光画魂

No title
後は、メーカーさんのファームアップでどのくらい向上するかですね。
TOKINA 11~16mmF2.8の絞り操作ができるのは大きいですね、しかもAPS-CのX-M1にはナイスな組み合わせ!

南房総の星見人(ホシミスト)

No title
> ☆シュミット☆さん
そうです、何と言っても複数のメーカーのボディーがあると、それぞれのレンズを買うってわけいきませんので…。お金に余裕のある人ならば出来ますが、そうじゃない私の様な人にはありがたいマウントアダプターです。
手持ちのレンズは古いタイプがほとんどなんで、新しいものに変えていきたいです。

南房総の星見人(ホシミスト)

No title
> 光画魂さん
たまにサイトをチェックして、アップデートしてないか、気にしましょう。
一番はそうなんです、トキナの11-16mmF2.8を使うことになると思っています。いつも着けっぱなしになるでしょう。
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