野辺山宇宙電波観測所の冬の星、そして夏の星

国立天文台野辺山は、太陽の電波・宇宙の電波を観測している電波天文台です。
日中は一般公開をしていますが、夜間は入れません。ここのパラボラアンテナと一緒に星空を撮るには、その西側に広がっている筑波大学の散策路・恵みの森からになります。

今年の1月にそこを訪れて撮った画像です。

イメージ 1
  2018/01/04 19:12  CanonEOS6D(ISO2500) EF17-35mmF2.8(f/4 17mm) 30秒露出(JPG) 固定

月の出が迫っている時間でした。気温はマイナス10℃でしたが、無風だったのでこちら南房総での真冬防寒でも耐えることはできました。構内の照明が結構お邪魔で、綺麗な星空…というのを売りしている地域ですからちょっと…?!

そして、先日に訪れたときの画像です。

イメージ 2
  2018/03/26 03:37 CanonEOS6D改(ISO5000) TamronSP15-30mmF2.8(f/3.2 15mm) 30秒露出(JPG) 固定

気温マイナス3℃、無風でした。周辺は霜で真っ白、三脚も真っ白となっていました。45mパラボラの照明が一番の光害となって、この太陽電波観測のパラボラアンテナをライトアップしてくれていました。

大学生時代、清里や野辺山は天体写真の聖地でしたが、当時と比べるとやっぱり空は明るくなってきています。う~、残念なことです。








コメント

光画魂

No title
観光地化のある種の勘違いの影響ですかね。
それにしても純正レンズですけど、ピントが出ないような写りですね・・・、キヤノン純正は設計の古いレンズがまだ多いから高性能化したレンズメーカーのほうがお買い得ですかね。 SIGMAはキヤノンの光学補正対応もOKなのでArt14~24mmF2.8や14mmF1.8、105mmF1.4、135mmF1.8はキヤノン使い星屋さんには必須のレンズになりますかな。

ねお丸

No title
野辺山旅行お疲れ様でした。
マイナス3度は十分寒そうで、暖かい空気に慣れた今聞くとブルブルしちゃいます(笑)。

野辺山も明るくなったと言われますが、それでも房総より全然暗いんでしょうね。
写真では天頂付近は十分暗そうに見えます。

南房総の星見人(ホシミスト)

No title
> 光画魂さん
Artシリーズ、欲しいですね。来年くらいには1本手にしたいなぁ~。135mmかな…。
せっかくの星空ですから、もう少し光を弱めるとかして欲しいものです。

南房総の星見人(ホシミスト)

No title
> ねお丸さん
南房総ではたまにしかならないマイナス3℃、でもこちらのマイナス3℃の方が暖かく感じますね?!
フィルム時代、足元が見えなくくらいの暗さでしたからね。野辺山の駅舎は木造でした。
この一夜でけでは判断は難しいですが、南房総の空も負けていない感じがします。標高が1000m以上あるのがアドバンテージかなぁ~。
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