EOS6D、生まれ変わる

CanonEOS6D、生まれ変わりました。

6D、2月18日に発送し、3月8日に手元に戻ってきました。とうとう私としては禁断の改造をしてしまいました。

これまでは無改造機での撮影、特にFujiX-M1で赤い星雲を撮ってきました。ノーマル機でもこのくらいは赤い星雲が写る…ということでやってきました。6Dを改造したからもうX-M1を使わない、というわけでありません。これからも使い続けます。

基本的に6Dはカメラレンズをつけての撮影が中心となりますが、たまには直焦点撮影にも使ってみようとは考えています。
6Dの改造は、ハヤタ・カメララボさん(クラックカメラ修理専門)にお願いをしました。最近、ここで改造されたボディーで撮影をされた画像をよく見かけるようになり、その性能や信頼度から選びました。
IR改造(ここではHKIR改造と言う)をすると、ホワイトバランスが崩れ、一般撮影も難しくなります。しかし、ここではマニュアルプリセット設定に、補正済みのホワイトバランスデータを登録してくれるおかげで一般撮影でも非改造機とさほど変わらない色再現で撮影ができるということです。

イメージ 1
   改造6Dで液晶に写したカラーチャートを撮った画像

イメージ 2
   このカラーチャートがオリジナル

と、言うことは星空の撮影でも色バランスのいいデータが撮れる、ということで、あとの処理もしやすくなりそうです。

10日の土曜日、夕方からいつものE海岸へ行ってみました。すっかり春の空模様で、透明度悪いし…雲あり…飛行機多し、の状態でした。

イメージ 3
   2018/03/10  19:31  CanonEOS6D(HKIR改造) ISO1600 
                                  SP-15-30mmF2.8(f/3.5 15mm)  60秒露出(JPG) 
               五藤光学Mark-Xベースモデル

南の太平洋上には雲がありましたが、何とかめら星(カノープス)が見えていました。南中時刻が午後7時前になっていますので、もう今シーズンのめら星も見納めというところです。

イメージ 4
   OLYMPUS Stylus ST-3 によるライブコンポジット(ISO400 30秒露出 総露出5分)


コメント

光画魂

No title
6Dは天体主体ですね!
ところで改造費はいくらくらいかかるんですか?
後、MarkーXのアップグレードの調子はいかがですか?

南房総の星見人(ホシミスト)

No title
> 光画魂さん
まぁ6Dでは一般撮影、ほとんどしませんからね。改造はしましたが、意外と普通に撮れそうです。

三脚と微動ユニットの取付け部の剛性不足!です。

アイちゃんです!

No title
改造するとWBプリセットでいい感じになるんだけど、緑色だけは補正しきれないのよね。
新緑の時期の一般撮影だけは未改造カメラを使った方がベターよ。

光画魂

No title
> 南房総の星見人(ホシミスト)さん
中々一筋縄ではいかないようですね・・・。

光画魂

No title
> アイちゃんです!さん
情報ありがとうございます、参考にさせていただきます。 改造品はある程度妥協は必要ですね。

南房総の星見人(ホシミスト)

No title
> アイちゃんです!さん
情報、ありがとうございます。 まだ昼間の一般撮影をしていませんので、明日にでもちょっとやってみます。

南房総の星見人(ホシミスト)

No title
> 光画魂さん
なかなか…手がかかります。
フィルム時代とは違うことでいろいろと試さないとね。
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