• 2018年 観望会の記録
    2018年(平成30年)の観望会の記録は下記の通りです。昨年は28回もありましたが、今年は20回と減りました…とは言うものの、年寄りにはそろそろ限界を感じるようになってきています。来年は、 2月23日(土)、そして3月9日(土)から依頼観望会がスタートします。寒い真冬にも観望会…というのがここ数年ずっと続いています。確かに晴れる確率は高いし、星空がきれいですが、やっぱり寒~い!!2018年もあと7時間あ...
  • お餅つきの会
    今日30日は、恒例の「お餅つきの会」でした。30年くらい前からずっと続いている会で、このお餅つきの時の天気はほとんど晴というお天気に恵まれている会です。今回、私を含めて男性が2名だけ…あとは女性たち…ちから仕事の餅つきなので心配でした。この会も30年くらい前からはじめていますが、そのころは近所でもやっていました。今ではまったくやっていません…私のところだけです。お餅つきの道具も私が小さい頃から使っているもの...
  • 家族旅行…清里へ
    22日(土)から24日(日)、家族とワンちゃんで八ヶ岳・清里へ行ってきました。ワンちゃんもOKのコテージに2泊、土曜日は曇り、日曜日は時々小雨、それでも気温は夜でもマイナスにならず、暖かい八ヶ岳でした。月曜日の朝はマイナス2℃、天気は晴れ…帰る日が青空といいうのは残念でした。こちらへ来たら絶対に寄るのは、清泉寮です。ここのソフトクリームを食べないわけにはいきませんので、冬でも必ず食べています。夏は長蛇の列に...
  • 口径9cmF9屈折望遠鏡
    数年前のこと…「はい、上弦の月ですよ…。」「はぁ~、スゴイ!!こんな風にクレーターが見えるんだ…。」「へ~ぇ、キレイだね…月の丸い側って青い色なんだ…。」「えぇ…?!…それは…。」高校時代の同窓会を開く準備が終わって超ミニ観望会を開いた時のことだったのです。天文とは無縁の同級生の女性が言った言葉におどろきました。そう、レンズの色収差について発した言葉だったのです。その時の機材は、口径10cmF5短焦点アクロマー...
  • ウィルタネン彗星…その4
    15日夜、まちかど観望会を終え、近くのファミレスでスタッフと食事・雑談をし、自宅へ戻り、機材の載せ替えと休憩をし、いつもの海岸へ行きました。車の外気温計では3~4℃でした。海岸でこの気温ということは、Bダムでは0℃、清澄ではマイナスということが予想されました。天気は快晴…低空にはモヤがありました。  2018/12/15 23:42-              CanonEOS6D(...
  • 12月のまちかど観望会…今年最後
    今日(15日)は、今年最後のまちかど観望会でした。  …今回設置した望遠鏡群… 9cmフローライト、10cm双眼鏡、10.6cmED                    10cmフローライト、11.5cmED,12.8cmフローライトいやぁ~、寒かった!!気温は4℃まで下がりました。それでも月は意外とシーイングがよくて、高倍率で眺めたクレーターや山脈などはとても素晴らしい眺めでした。  …観望会の最...
  • ウィルタネン彗星…その3
    12~13日にかけては雲が多い星空で、その雲間からウィルタネン彗星を撮影しました。彗星とすばるが雲間から見えている感じの画像もいいものですが、やっぱりスカッと晴れた星空でそれらの姿を捉えたいものです。13日夕方はほぼ曇天、たまに月が見える程度の空模様でした。GPVでは雨がちょっと降る予報で、その後夜半過ぎに晴れる…?という感じでした。無理か…。午後9時半頃、空を見上げると曇天、う~やっぱり無理かぁ…と、思いな...
  • ウィルタネン彗星…その2
    12月に入っても安定しない天気…曇りや雨ばかりのこちら南房総です。今年は本当にどうなっている気象状況なのでしょう…?!昨夜、肉眼でも見えると言われてきているウィルタネン彗星を撮りに行きました。位置が分かっていれば確かに肉眼でもその姿を見ることができました!それにしても、今回もやっぱり雲間からの撮影となりました。意地悪なことに、彗星のいる方向ばかり雲があり、そしてなかなか動かない…!!200mm+APS-Cでの彗...
  • ウィルタネン彗星
    ようやくこの彗星の撮影ができました…。ウィルタネン彗星:1948年1月にウィルタネンが発見、公転周期約5.4年の周期彗星ということで、現在の明るさは5等級台ということで、12月に地球に0.08天文単位まで大接近し、3等まで明るくなるという予報となっています。昨夜はいい星空を期待して自宅から近場のBダムへ行ったのですが、いつの間にか雲が多くなっていて、なかなか彗星がいる方面の雲がどきませんでした。22時過ぎになって...