• 秋晴れの夜空を期待したんですが…
    日中は素晴らしい秋晴れでした。その勢いのまま夜もいい星空が広がる…と、期待をして出かけたんですが…。   2017/09/30 02:11     CanonEOS6D(ISO3200) SIGMA15mmF2.8(f/3.2)  30s露出(JPG) 固定撮影 勝浦市上植野まぁ、家を出るときにも雲が出てきていて、う~どうかなぁ~って心配はあったんですが、現地に着くとすっかり曇っていました。期待をして車でウトウトしながら待つことにしました。到着時よりも雲間があり...
  • 小型アリミゾ
    ここ数年、アルカスイス(ARCA SWISS)規格の雲台、プレートやクイックシューなどが天文界にもかなり浸透してきています。私もほとんどそれを使うようになってきています。それまではベルボンのクイックシュー(QRA-635LII)を使っていました。雲台とカメラの中間にセットすると、ワンタッチでカメラの脱着ができる便利な物で、しかもかなりガッチリと固定が出来ました。現在はポラリエを三脚に載せるのに使っています。そしてよく使わ...
  • 秋の星雲…
    日中はまだ暑い日がありますが、朝晩が涼しくなってきました。秋になってきた…という感じですが、秋晴れというような夜空にはなってくれていません。そんな透明度の悪い夜ですが、秋を代表する星雲を3つ撮ってみました。レンズは、キヤノンの古い300mmF2.8です。マウントはイオス用に改造してありました。フローライトを使ったレンズとはいえ、絞り開放では明るい星に青ニジミがでるんで、ほとんど使っていませんでした。イオスを...
  • 国際宇宙ステーション(ISS)の通過
    今日、こちらの方面ではISS通過がいい条件となっていました。夕食を食べてから自宅の裏にある田んぼ道へ行きました。田舎ではありますが、市街地が近いんで空の方は光外が結構ある場所です。それでも視界はいい場所なのです。月のわきから見えだして、北の空のケフェウス座で地球の影に入っていきました。最大光度はマイナス3等級ですから、都会でも十分に楽しめる明るさでした。ISSの他にもうひとつ人工衛星が通過していくの...
  • こんな物…買いました
    探すといろいろと便利な物があるものですね。こんな2点を買いました。画像の上は、ルートアール QC2.0対応 USB簡易電圧・電流チェッカー 積算機能・時間・ワットVA同時表示対応 RT-USBVAC3QC という物です。画像の下は、LANMU USB 5V-12V DC電源供給ケーブル 電源ケーブルUSB→DC(外径5.5mm内径2.1mm)電源供給ケーブル 長さ1m (5V To DC 12V)    という物です。USB簡易電圧・電流チェッカー をモバイルバ...
  • たかがキャップ…、されどキャップ…
    おっ…?これは…何…?なんか…?うぅ~、なんだかトイレの便座のフタみたい…?!実はこれです。ファインダー(タカハシ 3cm)のキャップなのです。3Dプリンターで製作した特注品です。キャップってすぐ何処かへ行ってしまいますよね。これだったらなくすことはありませんね。使わないときは閉めておけば結露も防げる…優れものでしょう。私の星友(観測所仲間)が製作しています。興味のある方はコメント欄でどうぞ。...
  • いつもと違うダムへ
    フィルム時代によく使っていたダムへ行ってみました。Kダム、自宅から来るまで25分くらいで到着するんですが、デジタルになってからは星撮り使ったことがありませんでした。今回はちょっと用事があったんで夜の具合がどうなのか、足を運んでみました。ブログをあちこち見ていると、このダムへ横浜方面の方が星撮りにたびたび来ているようです。夜中過ぎに到着し、空を見ると、以前と同様の空模様という印象でした。房総なんで、...
  • 観測所の作業日
    昨日(18日)は、観測所の作業日でした。    観測所へのルートのみ草刈りこの観測所は、1985年7月から使えるようになりました。当時、ハレー彗星がそろそろアマチュアの望遠鏡でも撮影可能になる頃ということで、晴れると毎晩のようにハレー彗星にε-200を向けていたのを思い出します。こんなに長続きするとは…。それには何と言っても「メンバーの和」、そして「メンテナンス」です。    草刈りも大変だ    土嚢づく...
  • 五藤光学 Mark-X赤道義 ベースモデル
    この夏、知人から譲り受けたものです。天文から手を引く…(?)…、というより撮影にいくことはないでしょう、ということで、五藤光学のMark-X赤道儀のベースモデルをいただきました。私がフィルム時代に使っていたのはMark-X赤道儀、今でもアップグレードして大切にしている機材です。これで2台のMark-Xを所有することになりました。専用のアルミケースはだいぶくたびれていますが、中に収まっているMark-Xベースモデルは大変きれ...
  • 上弦の月・下弦の月
    月は、地球からの距離が平均38万Kmということで、近づくと35万Km、遠ざかると40万Kmということです。満月時に近づくと、世間ではスーパームーンとしてちょっと話題にのぼります。その逆、満月時に遠ざかる(マイクロムーン・ミニマムムーン)のはあまり話題にはのぼりません。私もスーパームーンとマイクロムーンを撮って、その大きさを比べたことが何度かあります。8月終わりの上弦の月、そして今朝の下弦の月、それ...
  • 月齢17.8
    先週の9月8日に撮った月です。すっかり秋という涼し気温となったわりには揺らぎが少なかった夜でした。     2017/09/08 23:57  FS128 + 1.5xTeleplus + EOS60D(ISO20) 1/125s(JPG1枚) いつものようにRAWでも撮っていますが、アップ画像はJPG1枚から作成しています。使っているソフトは、Photoshopが基本ですが、Nik Collectionも使ってしょりしています。天文ガイドでも使い方の紹介がシリーズ記事としてありますが、と...
  • 天王星
    久々に天王星を撮ってみました。月の近くに天王星がいましたので、自動導入をするために月で同期をとり、導入ボタンをポチっとおしました。視野の中には、うすい緑色の天王星が見えていました。さすがに小さい!です。FS128に5mmをつけても米粒大に見える…とは言えない…砂粒大という感じです。それでも恒星じゃなく、大きさがありますから惑星だ、ということが分かります。みずがめ座にいる海王星も撮ってみよう、と望遠鏡を向け、...
  • 国際宇宙ステーション(ISS)とイリジウム衛星の競演
    3日の早朝、もうひとつ撮影したかったシーンがこれです。   2017/09/03  03:48-  CanonEOS6D(ISO1000)  180秒露出(JPG)            SIGMA8mmF4(全周魚眼レンズ) Polarie追尾  鴨川市打墨にて国際宇宙ステーションやイリジウム衛星の通過は何度も目視したり撮影したりしてはいますが、この2つがほぼ同時刻に、しかもこんなに見かけ上近くに出現するチャンスは非常に少ないと思います。「夏の大三角...
  • 夏の大三角と冬の大三角を同時に撮る
    3日早朝、月が午前2時前に沈み、久し振りにいい星空が広がりました。気温は17℃、9月初めとは思えない涼しさというよりも寒い夜でした。夏の大三角と冬の大三角が同時に撮撮る、というのは以前にも撮影をしていますが、若干雲があったりしていたので再度挑戦してみました。   2017/09/03 02:40  CanonEOS6D(ISO800) SIGMA8mmF4 120s露出(JPG)  Polarie 千葉県鴨川市打墨このふたつの三角を撮るには、西と東の視界がよくな...
  • アメリカ皆既日食…5
    アメリカ皆既日食、ツアーに参加された方たちの撮影機材をアップします。口径10cmクラスの鏡筒を持ってきた方もいました。ボーグならばレンズだけは手荷物で機内に持ち込むことは容易でしょう。手前のEM-1、バランスウエイトがついていませんが、このあとにペットボトルがぶら下がりました。ビクセンのSP赤道儀でしょうか?…極軸望遠鏡ののぞく側にも筒が載せられるように改造してありました。このパターンは初めてみま...