• CP+  続き…最終
    SIGHTRONのブースはBORGやVixenのブースからちょっと離れた場所にありました。何といっても目を引くのは、F2.2のハイスピードアストログラフ(口径279mm 焦点距離620mm 質量19.5Kg)です。お気軽な撮影とはいきませんが、チャンスがあったら使ってみたい鏡筒です。その筒が載っている赤道義、デザイン的には日本では考え難いものです。いかにも外国の製品だぞ~って感じです。私的にはスマートなデザインがいいなぁ~と思っています...
  • CP+ 2017  つづきです
    CP+続きです。ニコンはニコンでもニコンビジョンのブースです。ニコン100年目の超広視界の双眼鏡というキャッチコピーでの展示がしてありました。その双眼鏡を覗いて見ました。うぅ、これはよく見える!視野の端まで像が崩れない!う~、気持ちよく見える…。しかし、口径5cmの双眼鏡にしては図体がバカデカ。接眼レンズが本当に超デカ。視野の隅まで良像にするための設計なのでしょうか?!実際に発売したらお値段も超…なんでし...
  • CP+ 2017 へ行きました
    今日、CP+へ行ってきました。家から車で約1時間ちょっとで会場地下駐車場へ着きました。横浜も近いものです。開場の30分前にパスをもらいましたが、相変わらずの長蛇の列…スゴイです。CP+:Camera & Photo Imaging Show ですが、昔はカメラショーとか言ってましたかなぁ?そんな昔からやっている展示会です。午前10時に開場して、先ずはBORGへ…。BORGのN氏へ、お客さんの少ないうち、お邪魔にならないようにと足を運びま...
  • 南天の星空ハイライト
    南天での見応えのある天の川・南十字星からηカリーナ星雲までです。ステラナビでのシミュレーション画像をつけました。CP+が始まっています。昨年は伯母の葬儀で行けませんでしたが、今年は明日の日曜日の午前中に行く予定にしてあります。...
  • 南天の天の川…その2
    19日アップの南天の天の川(右)に、ステラナビのシミュレーション画像をつけました。...
  • 南天の天の川
    19日アップの南天の天の川、再処理し、ステラナビでのシミュレーション画像をつけました。19日のコメント欄を参照して、星座などをたどって見て下さい。-----こんなのを見つけました----- 誰も知らなかった星座―南米天の川の暗黒星雲ー南半球の夜空に広がる天の川は、北半球では見られないほど星の数が多く、はっきりとその流れを見ることができます。天の川の流れだけではありません。真っ黒な、天の川の中洲もはっきりと見えま...
  • 南天での天の川…夏と冬
    何と言っても、南天での星空で見たかった光景がこれです。つまり、「星空を二分する天の川」なのです。...
  • 元に戻したFD300mmF2.8 で撮ってみた
    16日の夜、元に戻ったFD300mmで撮ってみました。空模様が思わしなく、日中の気温がグッとあがったせいもあり、雲があり、透明度もダメでした。14日の夜に撮った同じ天体に向けたかったのですが、絞りの効果を撮るのが精一杯な天気でした。絞りもちゃんと動いていました…よかったです。絞り開放時にでる淡いブルーのニジミ、半絞りでも無くなるようなので、今度、ダムへ持ち込んできちんと撮ってみようと思います。...
  • FD300mmF2.8 は元通りの FDマウント
    どうも絞り環、納得いかないので…しかもFD300mmにはイオスをつけて撮ることはほとんど無いので、マウントを元通りにしました。オリジナルを保存しておいてよかったです。ネジこみなんで簡単に取り付けられるんですが、固定用の超小さいネジの行方が分からなくなっています。それなしでも問題はなさそうです。   2017/02/16  16:52  FD300mmF2.8(f/5.6) FujiX-M1(ISO100)  1/220s今日、マウントを戻したFD300mm +...
  • Canon FD300mm F2.8 自作絞り環で撮影
    先日、絞り環を自作しましたので、それを使って自宅の庭でちょこっと撮ってみました。   ふたご座の足下にあるM35散開星団   おうし座の角の星ζ星(3.0等)の西北にあるM1(かに星雲)   おおぐま座にあるM81・M82銀河   今回の撮影スタイルとりあえず撮ってみましたが、う~どうもイマイチ…?!納得いかない…。...
  • 金星、肉眼で青空に見るチャンス!!
    17日に最大光度をむかえる金星、日中の青空に肉眼で見るチャンスです。と、言っても金星のおよその方向が分からないと見つけることは難しいです。200ミリ望遠レンズで撮るとこんな感じです。現在の金星は、天体望遠鏡で見るとこんな形になっています。このあとの金星はどんどん欠けていきます。そして地球へ接近してきますので、その大きさも大きくなってきます。スマートフォンなどのアプリ(例えば、グーグルのスカイマップ)...
  • 五藤光学 Mark-X赤道義 ちょっぴりアップグレード
    購入してから35年以上は経過しているMark-X赤道義、今でも現役で動いています。大学時代、アルバイトで稼いだお金でコツコツとパーツ毎に買い集めた赤道義なので、今でも手放すことは全く考えていません。スタートは、赤経体+減速微動装置そして観測装置取付板に自由雲台、カメラはキヤノンEF(標準レンズ)、それをカメラ三脚に載せて時計を見ながら手動ガイド?しました。そして、水晶発振のモータードライブを購入し、それによ...
  • CanonFD300mmF2.8 絞り環 改良…?
    アイベルさんからF4相当の円形絞り環(ステップアップ・ダウンリングを使ったもの)を購入、そして撮影し、その効果を実感しました。まぁ、絞れば星像が改善されるのは当たりまえですが…こんな方法があったんだと感心しました。しかし、ちょっと疑問がありました。それは絞り環を入れる位置です。300mmレンズから取り外したオリジナルのFDマウントが残っていたので、絞りの位置を確認してみました。フィルム面(焦点位置)から絞り...
  • デジカメ星空診断
    2017年冬の「デジカメ星空診断」のデータがアップされています。昨年の夏の「デジカメ星空診断」では南房総内の数カ所のデータを送りましたが、今回は1箇所のデータしか遅れませんでした。いつもの撮影場所のダムの空のデータだけとなってしまいました。こちらがサイトのアドレスです。https://dcdock.kodan.jp/過去の記録も見られますので、アクセスしてみて下さい。...
  • ポータブルSSD
    データのやり取りや持ち歩きにはUSBメモリーやポータブルHDDを使っています。大量の画像データの場合にはポータブルHDDとなりますが、衝撃に弱いHDDには気を使います。最近の物には衝撃吸収材が着いているようですが、私のはもう古いものですからそのような対衝撃対策はありません。USBメモリーも徐々に容量が増えては着ていますが、大量の画像を扱うにはまだまだです。そこで、衝撃にもつよいポータブルSSDをひとつ買ってみました...
  • 今年、3回目の星空観望会
    今日(2/5日曜日)は、今年3回目の観望会(南房総市丸山)でした。午後からは生憎の雨…、残念。室内でのプレゼンとクイズを行いました。対象者は、画像から分かるとは思いますが、大人…生涯学習プログラムの一コマでの観望会ということでした。今回の観望会の場所ですが、1957年1月の天文月報に「国際地球観測年用東京天文台夜光観測所」を千葉県丸山町豊田中学校校庭に新設(1956年秋)という写真入りの記事で紹介さ...
  • 今年2回目の星空観望会
    今日(2月4日土曜日)は、今年にはいって2回目の星空観望会でした。お天気はご覧の通りの快晴!!そしてほぼ無風という絶好の観望会日よりとなりました。場所は、南房総市内のとある廃校になった小学校のグランドです。周囲には街灯も無く、邪魔となる家のあかりも見えず、星空観察会をするには絶好の場所です。午後5時にスタートし、体育館内での星空解説を30分ほどしてからグランドへでてました。そして用意した天体望遠鏡...