• スカイメモQ クランプネジ
    スカイメモQのプチ改造…クランプネジをかえました。画像の左がオリジナルのクランプネジ、右のクランプネジにかえました。オリジナルはノブの部分が短いので力が入りにくいのです。これで弱い力でもしっかりと締め付けができます。最近はやりのクランプネジですが、私が利用しているのは下記のサイトです。いろんなタイプがありますので、手持ちの機材のネジをかえてみると、使いやすくなるかもしれません。https://www.nbk1560.co...
  • 星空観察会の講師でした
    6月26日(日)は、星空観察会の講師でした。東京都目黒区の宿泊施設・興津自然学園まで望遠鏡を持って行ってきました。梅雨の時期なので、お天気が心配でした。午後6時半、屋上に望遠鏡を設置しながら空模様を気にしていました。雲間から何とか星が見える天気で行けそう…という予想通りの夜となりました。小学校5年生、約130人、この大所帯をひとりで、一台の望遠鏡では少々さばききれないところがありました。26cmの...
  • RR-110 レボルビング装置、その2
    RR-110レボルビング装置、カメラを取り付けるネジが使いにくいので、取り替えました。オリジナルのネジは左の画像です。これだとカメラを取り付けるときに工具等が必要です。なるべく工具無しで組み立てや分解ができる方が星空の下では便利です。そこで、右の画像のようなネジに取り替えました。これならば指で締め付けられます。レボルビング装置、ポラリエだとちょっと心もとない感じがしますが、スカイメモQに載せると、なんだ...
  • 21日の火星・土星
    21日の夜に撮った火星と土星、そしてそれらの見かけの大きさの比較のために月面にも向けました。   2016.06.21  FS128+3xBarlow+ToUcamPro            火星 22:07-     土星  22:18-    月  22:26-5月31日に最接近した火星、まだまだ見頃です。目立つ模様が地球に向けていなかったのが少し寂しいですが、以前と比べて若干大気の状態が改善してきているこの...
  • ストロベリー・ムーン
    最近はマスコミから入ってくる星関係の言葉があります。スーパーマーズ…5月31日に地球へ最接近した火星のことを呼んでいました。初めて聞く火星の呼び名でしたね。誰が言い出したんでしょう?今度は、ストロベリー・ムーン…?!、それは何のこと?>>>ストロベリー・ムーンとは地上近くの月が赤や茶色っぽく見える現象です。なぜストロベリーと名づけられたかというと、北アメリカに在住しているアメリカ先住民のアルゴ...
  • RR-110 レボルビング装置
    先日、ヤフーオークションでレボルビング装置を落札しました。以前はアイベルがオリジナル製品としてレボルビング装置を売っていましたが、ここ数年はカタログ等から姿を消しています。ドイツ式赤道義に自由雲台を載せて星野写真を撮るときに、自由雲台の傾きを変えて構図を決めるたびにバランスウェイトの調整が必要になります。EM-200とかのガッチリした赤道義ならば特に気にはなりませんが、やわなポタ赤(ポラリエなど)をドイ...
  • BORG55FLとX-M1で撮る夏の星雲
    ボーグ55FLとフジX-M1のコンビで夏の天の川内にある星雲星団を撮ってみようと思っています。先ずは、「M16(わし星雲)からバンビの横顔」までの画像です。   2016.06.11   02:18-  BORG55FL+専用レデューサー+FujiX-M1(3200)                  180秒露出 8枚(JPG)コンポジット EM-200  鴨川市江見海岸画像の上方にある赤い星雲がM16で、わし星雲と呼ばれています。中央付近の赤...
  • M8(干潟星雲)、M16(わし星雲)
    先日、10日金の夜、梅雨の晴れ間に撮った夏の星雲2態です。   2016.06.11  00:33-  VixenED103S+FujiX-M1(ISO3200)  180秒露出 6コマ(JPG)コンポジット   2016.06.11  01:21-   VixenED103S+FujiX-M1(ISO3200)  180秒露出 10コマ(JPG)コンポジットこの夜はなぜだか、自動導入の調子が不調でした。今まではこんなことはなく、ED103S+AS-Cの写野の中心にクリック先の天体が入った...
  • 6月のまちかど観望会
    昨日(6月11日土曜日)は、「まちかど観望会」でした。午後7時前、JR安房鴨川駅西口にスタッフが集まり、望遠鏡を設置しました。午前中は素晴らしいお天気でしたが、お昼過ぎる頃から雲が多くなり、お天気が心配されました。夕方が近づくと、雲がすき始め、月がきれいに見えし、観望会ができる状態となりました。月齢6の月、そのそばにいる木星、5月末に地球へ最接近した火星、そしてその火星の西側にる土星、と、望遠鏡を向...
  • 夏の天の川
    梅雨の晴れ間、う~、透明度はマズマズだったけど、どうしても低空のモヤがとれない…。   2016年6月11日  00:44-  CanonEOS6D(ISO3200) EF18-30mmF2.8(4.5に絞る) 180秒露出 Polarie何度かこの太平洋上に昇っている夏の天の川を撮っていますが、すべて低空のモヤがあり、なかなか水平線上までスカットしたものが撮れません。う~、残念。低空にモヤがあると、まわりの光害をひろい、そして増幅してしまっていま...
  • バーナードの銀河(NGC6822)
    夏の星空では珍しい銀河を撮りました。2016.0606  01:17-  ε-160+FujiX-M1(ISO3200)  180秒露出 6コマ(JPG)コンポジット EM-200こんなところに銀河があるなんてしりませんでした。銀河というと、春の星座の中にあるというイメージです。私たちの住んでいる銀河の窓が大きく開いているのが春の星座方面、だから遠方の銀河がたくさlん見えるというわけです。夏の星座、いて座方面は私たちの銀河の中心方向ですから...
  • 再度のパンスターズ彗星(C/2013 X1)とNGC 7293のランデブー
    関東地方も梅雨入りをしてしまい、星を見る私たちにとってはとてもイヤな季節となりました。5日(日曜日)は朝から雨降りとなり、梅雨が本当に始まったんだという気持ちになりました。しかし、夕方が近づくにつれて雲間から青空が見えだし、日没頃にはすっかり雲がなくなってきていました。すっかり諦めていたパンスターズ彗星(C/2013 X1)とNGC 7293のランデブー 、もう一度撮影に足を運びました。    2016.06.06  02:...
  • 火星、土星、アンタレスの競演
    火星の地球に最接近の日は5月31日でしたが、まだまだ火星は見頃が続いています。さそり座の頭部にいて、マイナス2等級という輝きは本当に目立っています。   2016.06.04  01:14  CanonEOS6D(ISO1600) 180秒露出  EF28-70mmF2.8  Polarieパンスターズ彗星(C/2013 X1)とNGC 7293 のランデブーを撮影する前に撮ったコマです。こちら方面も雲間からの撮影で、どう粘っても70mmの画角から雲がなくなりませ...
  • パンスターズ彗星(C/2013 X1)とNGC 7293のランデブー
    パンスターズ彗星(C/2013 X1)とNGC 7293 のランデブー、その2です。今回も雲がじゃましてくれて、きれいな画像とはなりませんでした。日中は素晴らしい青空が広がっていたので、期待していたんですが、残念。またまた「とりあえず」の記念の一枚となりました。   2016.06.04  02:35-                     ε-16...
  • パンスターズ彗星(C/2013 X1)とNGC 7293のランデブー
    火星の地球への最接近が話題となっているなかです。明け方の空では、パンスターズ彗星が「らせん状星雲」NGC 7293に接近しています。  2016.06.02 01:49-    BORG55FL+DGQ55(7880)+Fuji-X-M1ボディー(ISO3200)     60秒露出X7枚(JPG)コンポジット  五藤光学Mark-X赤道儀         千葉県鴨川市江見海岸にて この両者の最接近は、6月5日の朝ですが、そのときは天気が良くて...