• ニワトリでバラ星雲
    早朝?月が沈むころに、自宅の庭で撮影をしました。ちょっと透明度がいまいちな感じの空でした。GotoMark-X+NFD300mmF2.8+EOS50D+Astronomik EOS Clip CLS Filter 無改造ボディー用を使って撮影したものです。自宅庭からは冬の天の川は見えない、光害のある空です。 ...
  • 青空の中に見える月
    昨日は雨でしたが、今日は昼前から快晴となりました。気温も高めで過ごしやすい年末です。午後3時過ぎに、青空の中に見えていた月を撮影しました。      画像データ:タカハシFS128+キャノンEOS40D(ISO100) 1/250s青空の中に見える月って結構好きな対象なのです。さすがに冬なので、大気の状態はあまり良くありませんでしたが、とりあえず撮影をしたわけです。...
  • 小物の製作(2)
    小物の製作です。画像の左上:V社ファインダー用アリ溝のアリ型で、これは福島県のコスモ工房で製作してもらいました。1150円でした。納期も1週間、と、ここは安くて早いのでありがたい工房です。画像の右上:それを自宅で卓上ボール盤で穴あけして、ミードのファインダーを取り付けました。このファインダー、元々の台座がインチネジがついていて、Lレンチが合いませんでした。9/64というインチ用のレンチを購入してはず...
  • 久々の星見
    1ヶ月ぶりの星見でした。と、言っても自宅の庭ですからね。JRの駅から直線で300m程度しか離れていないところなのです。すぐそばのガソリンスタンドの明かりもかなり邪魔…。天の川、見えないし…。それでもちょっと挑戦してみました。NFD300mmF2.8+EOS50D+Astronomik EOS Clip CLS Filter 無改造ボディー用 を使ってオリオン星雲と馬頭星雲にチャレンジ!!とりあえず、こんな感じで写りました。このフィルターは対光害用です...
  • 2014年の「まちかど観望会」の記録
    2014年もあと1週間で終わろうとしています。今年おこなった「まちかど観望会」の記録です。月に1度の割合で、JRの駅前でおこなっている観望会、光害がスゴイ中ですが、月や惑星に限って観望をする会です。コンデジや携帯、スマホで月面の撮影にも挑戦してもらっています。...
  • ビクセン ポルタ
    ビクセンの経緯台、ポルタは意外と丈夫な架台です。ポルタⅡになってからは三脚架台の着脱が簡単になったようですが、初期のポルタは非常に不便なことが欠点です。三脚架台への着脱を楽にするには、  1 カメラ三脚アダプター(3100円)  2 雲台アダプター(5300円)この2点があれば普通に着脱ができるようになります。雲台アダプターには1/4インチネジがありますので、それでカメラ三脚アダプターに取り...
  • 小物の製作にあると便利な物
    アルミや鉄に穴をあけることが多い天文工作、最低限度あると便利な物は、 1 卓上ホール盤と各種ドリル刃 2 タップとそのハンドル 3 ノギス 4 万力 5 ヤスリ卓上ボール盤、ホームセンター等で1万円しなかった物を買いました。それでも十分に使えます。電気ドリル等では材料に対して垂直に穴をあけることはかなり難しいですからね。タップは穴にねじ切りをするものですが、やってみると意外と簡単にネジ穴ができます...
  • マークX赤道儀…再び
    マークX赤道儀は、五藤光学研究所から1976年に発売されたシステム望遠鏡の先駆者です。以前アップした画像からは分かりにくいところが見える角度からを紹介します。いろいろなメーカーを組み合わせ、より組み立て分解がしやすいようにしてあります。赤緯の微動ハンドルもオリジナルの長いものは必要ないので、オークションで見つけた金属製の短いもの、タカハシ:6mm微動ノブの経を広げて取り付けています。モータードライ...
  • 太陽の今の姿は…
    最近の太陽、肉眼で見える黒点が何度が出現しています。今日の太陽面の様子です。にぎやかな太陽面となっています。肉眼で見えそうな黒点もあります。日食グラスがある方は挑戦してみてほしいです。地球のサイズが入っているので、黒点の巨大さが分かります。もっとも太陽の大きさは、地球が横に109個も並ぶ大きさ(直径139万km)ですから。地球からの距離は、1億5千万kmです。光のスピードで約8分と少々かかります。&nb...
  • アンドロメダ銀河(M31)
    今頃の午後6時半、天頂(頭上)にはこの星雲が見えます。肉眼で見える最遠の天体、アンドロメダ座の大銀河(M31)です。地球からの距離、約240万光年と言われています。アンドロメダ銀河は私たちの住む銀河と仲間の銀河群の中で最大の銀河です。最近の研究では、数十億年後には私たちの天の川銀河と合体すると考えられているそうです。画像:2014年10月18日撮影 CanonNFD300mmF2.8 EOS50D  GOTOMark-X...
  • 現役 五藤マークX赤道儀
    最近のマークX赤道儀での撮影スタイルです。三脚は、GITZO(ジッツオ)を使っています。その上にはビクセンの延長筒が載っています。延長筒には窓をあけてあり、そこから手を入れて架台取り付けネジをしめられるようになっています。(最近の延長筒には窓がついているものが多い)延長筒の上には、マークX赤道儀用に作られた架台(MX-3)の代換えが載っています。MX-3の欠点は水平微動が無いことです。代換え架台にはそれが付いて...
  • 小物の製作
    FC50のファインダーをアリ型・アリ溝にしました。画像左上:ヤフーオークションで新品、1800円で購入しました。FC50への取り付けには座金とワッシャーを入れました。接岸部と鏡筒との取り付け部との段差が邪魔になり、そのままではダメでした。それでまったく問題なく取り付けられました。 画像右上:コスモ工房から1200円で購入。完成製品はアルマイト処理して穴あけ・ネジキリしてありますが、あえてアルマイト処理...
  • めら星(カノープス)
    寒くなってkると、南房総ではこの星が見やすくなってきます。南中高度は約3度の「めら星」(カノープス)です。水平線のすぐ上に、ポツンと輝いている星がそうです。今週(今日)からは月明かりの邪魔がありませんので、天気良くて、南の方向に障害物のない場所を選べば「めら星」を見ることができます。と、言っても低空にはよくモヤや雲があったりして見えなこともよくあります。南房総ならば南は太平洋上になりますので、結構...
  • 冬のダイヤモンド
    冬の星座は1等星が多く、しかも空の透明度がいいので他の季節と比べると豪華な星空です。「冬の大三角」:ベテルギュース・シリウス・プロキオン、は昔から知られています。いつから言われるようになった分かりませんが、「冬のダイヤモンド」という言葉が最近はよく使われています。カペラ・アルデバラン・リゲル・シリウス・プロキオン・ポルックス、この1等星を結んだ大きな6角形を「冬のダイヤモンド」と呼んでいます。画像...
  • 今でも現役…五藤光学マークX赤道儀
    もう40年近く前に購入した五藤光学のマークX赤道儀、今でも現役で活躍してくれています。マークX赤道儀に載っているのは、NFD300mmF2.8 です。最近は、これで大きめの星雲や星団、明るい彗星等の撮影をします。初めに購入したのは、ベースモデル(MX-1)と減速微動装置(MX-20)でした。これでフィルムカメラ(CanonEF)の50mm標準レンズを手動ガイドで撮影をしました。その後、赤緯軸(MX-2)・架台(MX-3)・観測装置取...
  • バッテリーの交換
    星が好きな人のなかでは、この手のバッテリーを持っている人が多いでしょう。バッテリーは古くなると充電しても長い時間使えなくなってきます。新しい物を買う?ってことが一番手っ取り早いですが、内蔵のバッテリーを交換することもできます。こちらの方が圧倒的に安いです。オリジナルバッテリーと同じサイズであれば問題なく交換ができます。オリジナルバッテリーも売っていますがやはり値段が高いので、他社の物の方がお得でし...
  • 秋の四辺形、今、頭上に…
    日が沈み、午後6時頃、頭上には「秋の四辺形(ペガスス座)」が見えています。3つの2等星と1つの3等星がつくる四辺形、秋は1等星がひとつ(南のうお座・フォーマルハウト)だけなので、意外と見つけやすい形です。その四角は、天馬ペガススの胴体部分なのです。天の川の見える夜空であれば、肉眼で見える最遠の天体・アンドロメダ銀河(M31)を探してみたいです。光のスピードで約240万年かかる距離にある私たちが住む銀河...
  • 月齢17の月をお手軽撮影で…
    昨日、9日午後9時過ぎに、自宅2F出窓から5cm屈折をカメラ三脚に載せての、超お手軽撮影をしました。月は出てきて間もない、高度22度、という低いところだったので、大気の影響を受けていました。10数コマ撮影した中から一番大気の影響の少ないコマを選んでアップしました。太平洋側はずっといい天気が続いています。今朝もこの月が青空の中に白く輝いていました。...
  • 夏と冬を同時に見る
    夏の大三角と冬の大三角を同時に見ることができます。12月もなかばになりそうなこの時期ですが、北西の空にはまだ夏の大三角が見えています。この時期、午後8時を過ぎると、北西の空と東の空の超低空まで見える場所であれば、夏冬の大三角を同時に見るチャンスがあります。画像は、2014年11月13日に撮影をしたものです。ちょっと雲がありましたが、なんとか夏冬の大三角をとらえることができました。...
  • 満月をお手軽に撮影
    12月6日は満月でした。家の2Fの窓から、5cm屈折でちょっと撮影しました。...