• 部分日食…最大食前で終了…
    6月21日は夏至、そして部分日食でした。夏至の日に日食が見られたのは何と372年ぶりということだそうで、よく調べたものです。ここ数年、天文ショーとなるとお天気に恵まれていない南房総、今回も天気予報はあまりヨロシクなかったので、撮影の準備も直前まで何もしない状態でした。最大食は17:10頃でしたが、こちらではその前に厚い雲に隠れてしまい、この画像が今回の日食最後のカットとなりました。天気が良ければ部分食の全...
  • 金星…内合後…
    6月4日に内合になった金星、今日10日のお昼過ぎに撮るチャンスがありました。透明度の良さそうな青空が広がっていましたが、やや強めの風が吹き、金星像は跳ね回っていて、まったく落ち着きませんでした。こういう中での一枚撮りでの良像を得るのは難しいものです。FS128には黒のラシャ紙で緊急用に作った延長フードがついています。実は内合直後の6月5日にも金星が見える・撮れるか、挑戦をしたのですが、このときはこの倍の長さ...
  • 金星、夕方からお別れ…
    昨年の冬から日没後の西空で輝いていた金星もいよいよ明け方へ…6月4日が内合となります。内合1週間前の金星、天気と時間に恵まれたのでお手軽にコリメート撮影で記念撮影ができました。青空に細い姿の金星、シーイングが悪いので常にユラユラしていますが、ときおりそれが収まったときの姿は何ともいえない神秘的な感じです。さすがに内合が近いので金星は太陽のそばにあり、強烈な太陽光をドームのスリットで隠すというわけに...
  • Vixen FL90s で撮ってみた…(3)
    ビクセンの古い屈折鏡筒、FL90s で撮った球状星団たちをUpします。M5(NGC 5904) へび座  6.7等 視直径 13′ 距離 24,500光年M12(NGC 6218) へびつかい座 7.6等 視直径 9′ 距離 16,000光年M10(NGC 6254) へびつかい座 7.3等 視直径 8′ 距離 14,300光年M14(NGC 6402) へびつかい座 9.0等 視直径 3′ 距離 30,300光年M107(NGC 6171) へびつかい座 8.5等 視直径 8′ 距離 20,000光年M4(NGC 6121) さそり...
  • Vixen FL90sで撮ってみた…(2)
    Vixen の超古い屈折望遠鏡 FL90sにレデューサーも入れずに、F9という暗いままで少し星雲星団を撮っているところです。  M27(NGC 6853) こぎつね座/惑星状星雲  7.6等 視直径 7′ 距離 820光年今回は星雲を撮ったらどうなるか…?オートガイド無しのお手軽撮影なので1枚あたりの露出は30秒、F値が9と暗いのでコマ数を50枚で亜鈴状星雲を撮ってみました。撮って出しの1枚画像は本当に淡く写ってますが、総露出25分で...

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